あらすじ

ある時、「僕」が悪夢を見ていたら、白い空間にたどり着いた。そこにいたのは赤い着物と長い黒髪に彩られた美しき女性。彼女はその白い場所を「夢世の果て」だと言った。 夢の中で繰り広げられる、和風要素の入ったファンタジー短編。バトルも少しあります。 柴田恭太朗さまの自主企画『【三題噺 #75】「門」「こころ」「明暗」』参加用に書き下ろしました。 ちなみに、お題の三作品の他にも漱石作品のタイトルが本文に入っていたりするかもしれません。久しぶりにファンタジー書けて楽しかったです。

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カクヨム
カクヨム2024/08/13
  • 現在の作品儚き夢世のマモリガミ