あらすじ

対立する帝国と同盟。幾度となく戦われてきたその戦場に、この奇妙な兵器が登場したのはまだ最近のことだ。装甲騎兵。馬とも蟹ともつかぬ四本から六本の多脚、その上に強力な砲を積んだ装甲キャビン。かつての戦場の華だった騎兵は今や鎧を装甲板に、美麗な騎兵槍を砲に持ち替えている。しかし血を流すことを役割とする兵の現実は、中世の時代から何も変わっていなかった。

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小説を読もう2024/08/08
  • 現在の作品占領目標、151.9高地~帝国陸軍第三〇三突撃胸甲騎兵大隊第二中隊、装填手メルカの戦闘記録