あらすじ
いつからだろう
きっと生まれ持っての性質だったんだね
幼き日の記憶
心が弱くて、不安定で、誰にも言えなくて
他人と自分が違うモノに思えて
一人で悲しくて、抱え込んで、泣いていた
触れたら壊れそう
消えて無くなりそう
ニ度と同じものにはならない
そんな繊細な心
ガラスの心
だけど、自分で自分のことを気がついてなかった
僕は僕のことを当たり前のことだと思っていたけど
そうじゃないのかもしれない
不器用だけど
人に合わせられないけど
僕にしかない良さがあるのなら
それを表現しよう
この世界で