あらすじ

いつからだろう きっと生まれ持っての性質だったんだね 幼き日の記憶 心が弱くて、不安定で、誰にも言えなくて 他人と自分が違うモノに思えて 一人で悲しくて、抱え込んで、泣いていた 触れたら壊れそう 消えて無くなりそう ニ度と同じものにはならない そんな繊細な心 ガラスの心 だけど、自分で自分のことを気がついてなかった 僕は僕のことを当たり前のことだと思っていたけど そうじゃないのかもしれない 不器用だけど 人に合わせられないけど 僕にしかない良さがあるのなら それを表現しよう この世界で

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小説を読もう2024/05/07
  • 現在の作品ヴィードロのうた(詩)