あらすじ
【あらすじ】※電撃短編賞への応募の為、結末までのネタバレを含みます!!
==================================================
高校1年生の立川椿(たちかわつばき)は、両親と中学3年生の妹の柊(ひいらぎ)と4人家族。
放課後、憧れのクラスメイト、東海堂凛子(とうかいどうりんこ)に遊びに行かないかと誘われるが、用事を思い出す。
柊から、両親が居ないので家事をするため、早く帰ってきてほしいと言われていたのだ。
凛子から、最近手料理を練習しているので、おすそ分けをと言われるが、友人の水無月(みなづき)なつきと有本(ありもと)がやってきて、阻止される。
夕飯について、柊から、何か用意をしておくからと言われていたが、
帰宅後、待っていたのは餃子作りだった。仲良く餃子づくりを終えて、ご飯の後はお風呂でトラブル。
その後、2人でテレビゲーム。白熱したバトルの末、柊は椿に告白をしてくる。
椿の記憶が途切れて、朝になる。
妹と気まずいと思うが、両親が部屋にやってきて、同じ話をしてくる。
まさか昨日がループしている!?
妹の告白を阻止するべく、総菜を買い込んで帰宅(餃子づくりはない為、2人の距離は縮まらない)。
風呂のトラブルを回避後、さっさと部屋に帰り、ゲームは不戦勝に。
結果、ゲームバトル後の告白のイベントは起こらなかったが、部屋に妹が訪れてきて、告白される。
再び記憶が途切れて朝、世界はループしている。妹から告白されるのがキーになり、ループしている?
しかし、妹の告白を防ぐ手段が思いつかない。椿は友人のなつきに相談する。
彼女は凛子から手料理を受け取ることを提案し、受け取る。
帰宅後、凛子の手料理を夕食に食べる。結果、凛子のまず過ぎる料理によって、椿は体調を崩す。
柊は椿の看病を行い、告白イベントは起こらないままその日が終わり、次の日が訪れるのであった。