あらすじ
AIはもちろん、ほかの技術の発達により、人類は生まれてから死ぬまで独りで生きられるようになりました!
AIはお世話をしてくれますし、他の人との仲介役もしてくれます!
ですから、人は一生、自分の部屋から出る必要がなくなったのです!
……ええ、ですから……一生、自分の部屋から出ることはありません……。
遠い未来を想定した小話たちです。
ある男が送る一生について、男の視点でほんの一部を垣間見ます。
平凡な男の話ですので、大したオチはありません。
読む人によっては、作者の考えたSF設定集みたいなものに読めるかもしれないですね。
ただ、若干漂うディストピア感も楽しんでもらえますと幸いです。
【投稿日時は以下の通りで完結済みです】
投稿日:8/11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 24, 25, 31(ほかの連載作と被らないように投稿予定)
更新時間:10:10 滔々(とうとう)と男に語らせます。
【もちろんフィクションで、実在のものとは関係ありません】