あらすじ
20XX年7月の暑い夏の日の事。
ある一国が放った核により、第三次世界大戦の幕が切って落とされる。
主人公のエリーの住む国は、その標的となってしまった。
最悪だったのは、国のシステムがハッキングにより機能せず
民衆の非難が遅れたこと。
幸い、エリーは自宅のシェルターの備品を整理しており、難を逃れることが出来た。
手伝いに駆り出されていたジョセフ、ダニエル、マリオンも一緒にシェルター内での生活が始まる。
その日の夜、シェルター内で過ごしていると、大きな揺れが起こる。
異常な事態に、もうシェルターも安全ではないかもしれないと感じた4人は
外へと飛び出す。
すると、そこにあったのは、一面に広がる瓦礫の山と、大自然の世界であった。
明らかに異常な世界の光景に圧倒されるエリー達。
世界には一体何が起こったのか。
4人は果たして、無事に生還し平穏な生活を送ることが出来るのだろうか。
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友人の夢の話を元に整合性を付けながら作成した小説になります。
洋画風 近未来系 終末系 SFですが、洋画が好きな方なら多分楽しめると思います。