あらすじ
パリ五輪が終わりました。日本凄いと思ったのは自分だけではないでしょう。日本で一番話題になったのは、新種目のブレイキン(ダンスの一種目)だったように思えます。自分は、結果記事を読むぐらいでしたが、ブレイキンに関してはYOUTUBEで探して見ましたね。2on2のロッキンやヒップホップ好きですから、(判定問題やメダル獲得(勝利)至上主義を気にせず)ダンス種目が拡大されたらいいなあと思いますね。全体(対戦)が広義的なミュージカルであり、挑発や相手と合わせて即興ダンスしながら、対戦が終わればお互いの健闘を称えて判定に関係なく抱き合い会場を後にするというスタイルが好きなんですよね。五輪に限らず大きな大会でたくさんおかしいと言われる判定ありますが、不満を態度に示したり、抗議したりってないんですよね。今回のShigekix (半井重幸選手)に限らず。結果よりも自己表現、観衆を沸かせることが出来るか?楽しませることが出来るか?が元々のストリートダンスの哲学ですからね。たまにある小さな会場で世界的ダンサーが、触れ合う距離や飛び込んだりして踊るのもまた文化だと思うんですよね。