あらすじ
人類が放牧と農業、そして狩りで生きる事の出来た時代、昼なのに空が暗くなり星が煌めき、宇宙から幾つもの機械の街が降って来た。人々はそこに移住して住むようになり、そこで何故か友好的なアンドロイドや人造人間などと共にそれぞれの発展を遂げて行った。
そして、街が降って来てから1000年経ったある日の事、まだ明るい空に赤い星が光り輝いた。
突如暴れ出した先程まで友人だった、隣人だったロボット達は感情の無い顔で人を襲い、何処かへと連れ去ってしまった。
運良く逃げる事の出来た主人公達は、暴走したロボット達を止める為、原因を探る為戦いに身を投じる事になる。
そんな彼等は自分達が、用意された盤上に足を踏み入れる勇気があるのだろうか?
「さて、それを聞いた上で何か聞きたいことは?」