あらすじ

――あたしは銀色にきらめくステンレス製の昆虫針を指先でもって、蝶の胸部に突き刺した。 標本作りが趣味な高校生の女の子が。 同じくマイノリティな趣味をもつ幻想的な〝きみ〟と出会って―― 県内では絶滅したとされる幻の蝶を巡る、他人に理解されない〝大好き〟の物語。 ※他サイト

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小説を読もう2024/07/13
  • 現在の作品バタフライ・マイノリティ