あらすじ

その昔、カルドシア王国の大公爵の妹エスメラダが王太后の首飾りを盗んだ事件があった。本人は無実を主張するも、婚約者である王太子や彼女の親友の証言で断罪されて王国を追放された。後にそれが冤罪と分かるも、すでにエスメラダは命を落としていた。忘れ形見の少女シュリーを公爵家に引き取った。 しかし、素性の分からないシュリーを使用人までもが下賤の子と見下す。さらに、母を陥れた現国王と王妃がシュリーを悪名高い北の帝国へ嫁がそうと画策しだす。陰謀渦巻く中、伯父と伯父の後継者シリウスがシュリーを守り、協力する。

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小説を読もう2024/08/12
  • 現在の作品下賤の子と虐げられている私ですが、皇帝の娘だったらしい。