あらすじ

アンジェラ・モースライゼン公爵令嬢は聖女で、しかも王太子カールトンの婚約者だった。しかし自分の魔力量が少ないことを自覚していたので、聖女としてはでき損ないだと思っていた。そんな時、オリビア・ウィットロック辺境伯令嬢次いでソフィア・メイストークス侯爵令嬢が聖女認定された。三人の高位貴族令嬢が聖女となる異常事態に、聖女達はそれぞれ何を思ったか?

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小説を読もう2024/08/12
  • 現在の作品ポンコツのわたくしが筆頭聖女なんて申し訳ないです