あらすじ

ローマの権力者から逃げるように大学に進んだユリウス・カエサル。 2年の時を経てローマに戻ってくる。 叔父であるアウレリウス・コッタの活躍で反目していた元老院派と民衆派のわだかまりも少し減り、カエサルも政界進出ができるようになった。 叔父に感謝しつつ、ローマの政治権力に近づくためカエサルはローマに戻り 活動を開始する。 社会はより混沌としてきていた。

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小説を読もう2024/07/20
  • 現在の作品魍魎宮のユリウス・カエサル