あらすじ

梅雨のある日、俺は見つけた。道路の反対側に、立っている少女を。 彼女の服装は、お決まりのテンプレだ。彼女が着ている制服は、近くの裕福な家庭の子が通うという私立の女子校の制服の春服。彼女が穿いているタイツだって、学校指定の黒の無地だ。別に特別な格好という訳じゃない。 しかし、俺は見てしまった。彼女のスカートとタイツの間を。 何人も犯すことのできない絶対領域を。 運命が交錯する。 しかし、神はサイコロを振らないものなのだ。

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小説を読もう2014/05/21
  • 現在の作品目に入れても痛くないほど可愛いのは事実だが、とりあえず前を向け!!! 〜絶対領域に目を奪われそうになった俺の問題提起〜