あらすじ

今年の夏で執筆活動が六年目を迎え、自分なりに過去を振り返ってみた。 自宅→精神病院→転院→施設→父方の祖父母の家→自宅……施設の頃から、ずっと今日まで小説を書いてきた。 小説から逃げても、必ず私は小説を書きに戻ってきた。 小説の執筆を諦める……それはつまり生きる意味や生きる希望を失うということ。 生きることに疲れて未遂をして、警察署に保護され、精神病院に入院しても、それでもちゃんと小説を書いている。 私には小説を書くことしかできない。 それが強みであり、弱みであるということも知っている。 だから私は……それでも私は今日も小説を書く。

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小説を読もう2024/08/09
  • 現在の作品六年間の執筆活動で得たものと失ったもの