あらすじ
惑星ルディアへの侵略者ギズと戦う軍人として主人公は日々、戦場で壮絶な戦闘に明け暮れていた。『獣』と呼ばれる能力を駆使し、主人公は軍の中でもトップクラスの実力を誇っていたが敵の猛攻により殺されてしまう。
死んだはずの主人公だったが再生工場にて復活をし、記憶が曖昧なまま見知らぬ部屋で目を覚ます。そこは中枢局と呼ばれる上部組織で、幹部である博士と接触を果たす。
主人公は自分が一度、死んだ事、死体再生によりここにいる事、蘇った際に自分だけがかつての記憶を保持することの出来る異常個体だという事を博士から知らされる。