あらすじ

残業続きの日々に疲れ切っていた山里洋二は、四階建てのアパートの前で佇んでいた。いつものように階段を上り始めた洋二は、いつまで経っても自室のある四階に辿り着けないことに気付く。後戻りもできない無限に続く階段を上り続けた洋二が、最後に目にしたものとは──?

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小説を読もう2024/07/13
  • 現在の作品永遠に続く階段