あらすじ

KAC作品です。 この話は、設定から、全部、フィクションです。 いつも北米のディーリング部門が夜勤をしている訳ではないとは思いますw 知りませんよ、ホントに知りませんから、でも、夜勤はあるそうです。 さて、これは、前より温めていたディーラーの物語の始まりの部分。 彼は、如何に戦うのか? 続きはまだまだ書くことにはならないけど、ひとつのお話として楽しんで頂けたらと思います。 今、ウクライナでは日常が壊されています。 理不尽に、命が亡くなっています。 でも、その陰では、様々な思惑が交差しています。 株式や商品、債券に為替。 欲望が蠢く世界のマーケットには、それが如実に数字として反映されています。 経済が世界を動かすのは、最早、異議の無いところでしょう。 その経済は、戦争と切っても切れない間柄です。 ミサイル攻撃、それには巨額のお金がかかります。 今行われている戦争は、最新鋭の武器を使う現代戦なのです。 いったい、私達の支援金という名の政府からの援助金は、何に使われようとしているのでしょう? 各国からの巨額な援助金という名のお金は、どこへ行くのでしょう? そして、難民たちや市民たちへの支援金は? 復興するにあたってのお金は? 経済という面で、一度戦争を考え直してみてください。 戦争、それは、もうおこなってはいけないモノ。 でしたら、武器は、自衛の為なら持つことが許される? 武器と言っても、最新のものでなければ、役に立ちません。 軍事費は、巨額になっても、ウクライナのようにならないために、それは容認できる? 考えることは、たくさんあります。 今、私達には祈る事しかできませんが、どうか、世界にもう戦乱が起こらないように! このウクライナでの戦争が、早く終わりますように! そもそも、世界の安寧が無くなれば、マーケットどころの話ではないのですから。

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カクヨム
カクヨム2022/03/27
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