あらすじ

俺のクラスには“白雪姫”と称されている女の子がいる。 鈴木白雪――雪のように白い肌、血のように赤い頬や唇、黒檀の窓枠のような黒い髪と、まるでおとぎ話からそのまま出てきたみたい容姿をしている。 クラスのマドンナとして人気者の彼女だが、俺は彼女の欠点を一つを知っている。 「うるさいっ! このアホ、馬鹿! ×××の×××ッ!」 うちのクラスの白雪姫は毒リンゴを食べずに毒を吐くのだ。 でも、ある日から俺は彼女の心の声が聞こえるようになってしまって――。 (私の馬鹿ーー! なんでもっと素直になれないの!?) 心の声が聞こえるようになってしまったツンデレ女子と、思ったことをすぐ言うことにした普通の男子の物語です。

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カクヨム
カクヨム2024/08/08
  • 現在の作品クラスの白雪姫は毒リンゴを食べずに毒を吐く ~疎遠だった幼馴染が実は俺にデレデレだった件~