あらすじ
美桜花坂高等学校。ここの学校は偏差値はとても高く、進学先もかなりの有名大学が多い進学校なのだ。ただ勉強が大変な分、校則はだいぶ緩く、メイクなども限度を守れば許可されるし、先生と交渉し許可されれば普通なら忌避されることでも許可が下りたりはする。そんな特徴を持った学校に僕と幼馴染は進学した。
そして入学した後、幼馴染は入学そうそうクラスで人気者になり、クラス内カーストもトップにいた。
一方僕は、中学校の時の性格のまま人と関わらずに過ごしていたのでクラスでは空気のような存在だし、必要なこと以外は話しかけられることもなかった。
ただそれでもプライベートで幼馴染とは遊んでいたし、女装して外出することもぜんぜんあったため、僕的には不満はなかったのだが、幼馴染は少し不満があったようで高校二年の夏休みに突然こんなことを言ってきた。「柚希、お前女装して学校に行ってみないか?」と。
そんな幼馴染の一言から始まる『女の子』として生きる僕の物語。
※作者が満足できる話を書けない限り投稿しないのでかなりローペースの投稿になると思います。ただできるだけ週一で投稿しようと考えています。
投稿頻度に関しては活動報告読んでもらえれば何となくわかると思います