あらすじ

魔女に魅力され、婚約者に破棄を宣言した王太子は、国庫金に手を出して北の塔に幽閉された。 そんな彼に接する人間といえば、下男と食事を運んでくる若い娘だけだった。 しかもその娘は口がきけず、耳も聞こえない様子だった。 ところがある日突然娘は王太子を罵った。 「貴方って本当に悪女好きなんですね」と。 しかしそもそも、その彼女だって王家を乗っ取ろうとしている悪女だった! と思ったのだが…… ほぼ北の塔の中で進行する話です! 普段は微ざまぁばかり書いていますが、今回は最初に少々厳し目。そして最後は意外な微ざまぁが有ります。

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小説を読もう2022/07/21
  • 現在の作品北の塔に幽閉された王太子は、初恋の少女から悪女好きだと罵られたが、そもそもその彼女も王家を乗っ取ろうしている悪女?でした……