あらすじ

高校生になった未来は、友達にも家族にも内緒にして、SNSを使って創作活動を始めた。 利用しているSNSには「足跡機能」があり、誰が来訪したのかがわかるようになっている。 荒らしにあってアカウントを作り直したとき、教えてもいないのに、そのひとはやってきた。 何度も、何度も。 どれだけアカウントを作り直しても「ヤス」は現れ、未来のページには彼の足跡が残される。 やがて、まるで未来本人を知っているかのようなコメントを発するようになっていって…… ※作中に出てくるSNSは、架空のものです。 投稿先:エブリスタ、カクヨム

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小説を読もう2021/03/17
  • 現在の作品SNSの向こう側