あらすじ

「石じじいの話」は、私が子供の頃(昭和40年代)に、石ひろいビジネスをしていた男性から聞いた話です。 彼は、山野を歩き、珍しい岩石や鉱物、化石、ときには動植物などを収集して、それを売って生活をしていました。 当時、すでに高齢でしたが、山を歩いているのでカクシャクとしていました。 小学生の私が、石じじいが話してくれた経験談や言い伝えなどを家に帰ってからノートに書き残したものが大量に手元に残っています。親に言われて、綴り方の練習も兼ねていたのでしょう。これらの聞き書きの中から、話としてまとめることのできるものを書き出してみようと思いました。 それが、「石じじいの話」です。

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小説を読もう2024/07/10
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