あらすじ
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
難しい試験に合格し、妻を娶ったばかりの前途有望な若者貴族が謎の死を遂げた。
その遺品を焚き上げる護摩(ごま)法要で発生した原因不明の病によって、甥の赤子が命を落とした。
死者が黄泉の旅路へ、伴を求めた呪いなのか事故なのか?
時平様は今日も灼熱の火宅(かたく)を生き抜く!
(誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。2024/8/4 に連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加した作品です。以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。)