あらすじ

細い体に似合わない巨大なリュック。中身はわからない。 最近できた俺の彼女・ゆかりはいつでもそれをかついで喫茶店へとやってくる。 彼女とここで出会った俺は、彼女の仕事も、どこに住んでいるかも、リュックの意味も、何も知らない―――

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小説を読もう2017/07/07
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