あらすじ
↓↓こちらの企画への参加作品です。
https://kakuyomu.jp/user_events/16818093081649259885
(作中で「たたみ小僧」と呼んでいるのは梶野カメムシさんが生みの親である怪異に私が勝手に名前を付けたものです。なお企画の性質上、もともと梶野カメムシさんが意図していた怪異とはかけ離れたものになっている点、ご理解とご容赦の程、お願いいたします)
先の<蠱読 十倍盛り〜1400字お題小説〜>企画参加作品「たたみ小僧」「歯医者の怪」の続編です。
この町に次々起こる怪異。それは誰かが蠱毒を行ったせいらしい。妖怪ハンターの浅緋と、パートナーの亮介、そして浅緋に協力する妖怪「たたみ小僧」達は町を「悪意ある妖怪」達から救うべく奮闘する。
元ネタは「四。蜚蠊*」https://kakuyomu.jp/works/16818023212712438952/episodes/16818023212786644999
及び「三一。虻」https://kakuyomu.jp/works/16818023212712438952/episodes/16818023213488278268
及び「百。蟲読」https://kakuyomu.jp/works/16818023212712438952/episodes/16818093073897606265
です。よろしくお願いいたします。