あらすじ
全ての人類が生まれながらダンジョンを経営できる権利を持つ世界。
しかしながらダンジョンにアタックするときのストレージがわりにしかしてない人が大半の時代。
ダンジョンアタックで得たリソースのほとんどをダンジョン運営に回す変人がいた。
磯貝桜花にとってダンジョンとは、幼き日に約束を交わした女の子との再会の印だった。
小学校に上がる前、空き地にダンジョンを出現させた桜花は遊びに来た同年代くらいの少女に次々とギミックを紐解かれ、しかしタイムアップで途中で棄権してしまった。
再会を約束したまま9年の月日が過ぎ、再び再開を果たした彼女はSランクアタッカーに成長していた。
(再会するまでに何話か要します)
いまだに底辺を彷徨ってる桜花は、売り言葉に買い言葉で少女からの挑戦を受けるのだった。
※基本コメディです