あらすじ

見知らぬダレカさんは、学校の屋上の淵に立っていた。 ダレカさんに近付くとその時、扇風機の回っている一場面の記憶が、何故か脳裏に一瞬過ぎる。 何故、これを思い出すのかは分からないが、きっと何かと関係があるのかもしれない。 俺はさっきの扇風機の事を思い出しながら、少しずつダレカさんへと近付いて行った――。

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小説を読もう2016/06/30
  • 現在の作品真夏の屋上に立つダレカ