あらすじ
私の名前は泉泰明。(いずみ やすあき)
昭和の時代を生きたおじさんである。
元ヤクザ? 殺し屋?
違うよ…ただ危ない場所で水商売の店や深夜薬局で働いていただけ。
これは、そんな私の中学時代の話だ。
それだけだ。
当時は恐ろしくカオス。
暴対法も出来て無かったし、可笑しな時代だったから、そんな場所ですら『闇の世界』の上辺位は見えたんだ。
恐ろしいよね?
只のバイトや学生がが色々な物を見るんだ…
私はそちら側に落ちないように『普通を頑張っていた』
その当時に経験した話を書いて見ようと思う。
ただ、かなりフィクションも入っているし、面白可笑しくしているからハーフフィクション、そう思って欲しい。
それでは…今回は『渋谷最強の男』お楽しみください!
※今回はカクヨムコン8の短編応募なので1万文字以内で第2章(独立した話)を書きます。
もし、需要があるようなら続きも書くかも知れません。
他人の知らない〇〇の世界、人生を変えた衝撃の初体験、墓場まで持っていくつもりの秘密
この3つが該当しそうなので舞台は昭和~平成ですが『令和の私小説』を選びました。