あらすじ

私の名前は泉泰明。(いずみ やすあき) 昭和の時代を生きたおじさんである。 元ヤクザ? 殺し屋? 違うよ…ただ危ない場所で水商売の店や深夜薬局で働いていただけ。     これは、そんな私の中学時代の話だ。 それだけだ。 当時は恐ろしくカオス。 暴対法も出来て無かったし、可笑しな時代だったから、そんな場所ですら『闇の世界』の上辺位は見えたんだ。 恐ろしいよね? 只のバイトや学生がが色々な物を見るんだ… 私はそちら側に落ちないように『普通を頑張っていた』 その当時に経験した話を書いて見ようと思う。 ただ、かなりフィクションも入っているし、面白可笑しくしているからハーフフィクション、そう思って欲しい。 それでは…今回は『渋谷最強の男』お楽しみください! ※今回はカクヨムコン8の短編応募なので1万文字以内で第2章(独立した話)を書きます。 もし、需要があるようなら続きも書くかも知れません。 他人の知らない〇〇の世界、人生を変えた衝撃の初体験、墓場まで持っていくつもりの秘密 この3つが該当しそうなので舞台は昭和~平成ですが『令和の私小説』を選びました。

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カクヨム
カクヨム2022/12/07
  • 現在の作品【カクヨム短編2022 中間突破 無念最終選考落選】『そこら辺にある暗黒街』 第二章 渋谷最強の男