あらすじ

「こんなもので彼女が気づいてくれるかどうか……まあ、今はこれしか方法がない」 砂漠の上で、バックパックを背負った老人は種のようなものを植えていた。 はぐれた同行者と、再び会うために。 その老人が訪れた宿屋。 そこで老人は、モニターの前に座る宿の主に話しかけるが…… その夜、宿屋に向かって、砂色の魚が泳ぐ。 ハンドベルを鳴らす、少女に導かれて。 2話完結の短編です。 化け物バックパッカーシリーズ https://kakuyomu.jp/works/1177354054895479999 ※次回の化け物バックパッカーシリーズは5月6日(金)の更新を予定しています

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カクヨム
カクヨム2022/04/08
  • 現在の作品化け物バックパッカ-、砂漠の鐘を鳴らす。