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あらすじ
天喜二年(1054年)。 藤原道長の孫、後冷泉天皇の御代。 とある陰陽師が蒸気機関を実用化してから、二十数年。 摂津国渡辺津にて上洛を夢見る少年は、ある日、京から来た陰陽師と出会う。 それは、彼を蒸気機関と怪異うごめく平安京に誘うものだった。 蒸気の都にて、太刀をぶん回して怪異を叩き斬る。 脳筋武士の平安スチームパンク。 ※本作品は、「ノベルアップ+」様、「カクヨム」様にも投稿しています。
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