あらすじ
自分がサイコサスペンスのゲームの世界に犯罪捜査官として転生したと思っている女性主人公メアリー・ケリーと、彼女とパートナーを組む爽やかな好青年の皮をかぶったシリアルキラーの美青年、ジョン・ドウの話。
主人公はゲームの知識を活かして優秀な捜査官としてふるまうだけでなくシリアルキラーを恐れずに接するため、彼の歪んだ興味関心をどんどん一手に引き受けていくのであった。
シリアルキラー:「ついに僕にも推しができたよ。ファンとして、愛する推しのことは何から何まで知りたいなあ」
★名前:ジョン・ドウ
特徴:第一級推定犯罪者
殺人鬼 シリアルキラー サイコパス
殺人嗜好症
推定犯罪者更生プログラムにより、犯罪捜査官の監視付きで釈放
純白が似合う美青年
異能:アグノスティック
趣味:手料理
表の性格:明朗で快活。誰からも好かれ、聞き上手で親切
裏の性格:狡猾 自己中心的 倫理観と道徳観の欠如 罪悪感が皆無
現時点での殺害した人数:0
★名前:メアリー・ケリー
職業:犯罪捜査官
外見:アッシュブロンドの長髪 中背 美人
性格:生真面目 職務に忠実かつ優秀
特徴:自分に前世があり、この世界をゲームで既に体験したと思っている
推定犯罪者を差別しない
(主人公が本当にゲームの世界に転生したかどうかは曖昧なままですが、転生したと本人が思っている前提で話が進みます)