あらすじ

狼に家族を殺された一人の少年。数年後、その仇を討ったことで、あれよあれよと、誰もが憧れる国の第一王女の護衛騎士にまで出世した。 激動の少年時代では考えられない、平穏な日々を第一王女のおかげで過ごせていた。 そんな平穏を壊す親書が同盟国から届き、その内容は第一王女を第七妃として迎え入れたいといったものだった――――。 「騎士様は王になるお考えはないのですか?」 「王席の簒奪を策謀して、珍しいことを言って氷やイカズチを降らそうと考えたわけではありません」 少年から大人へと成長した護衛騎士が、国の為、民の為、第一王女の為。そして、自分自身の為に戦う、戦記のようなローファンタジーのような恋物語です。 ▽▲▽ □約十万時。単行本一冊分くらいで完結します。 □荒い部分はありますが、大目に見てもらえると嬉しいです。

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小説を読もう2024/07/31
  • 現在の作品狼は向日葵の花を咲かせたい。