あらすじ
25歳サラリーマンの絵宗芒(えしゅうすすき)は、早朝出勤、深夜退勤の超絶ブラック企業に勤めていた。しかし、ある日の夜、いつも通り0時過ぎに帰っていると、小学生の頃に引っ越し別れした幼馴染の女の子に会い、その場で彼女をストーキングしていた男から包丁で刺されて死んでしまう。
終わった人生かと思ったが、目を覚ますと彼は体中に輝く鎖【神鎖(ゴッドチェーン)】を何重にも巻きつけられた赤ん坊に転生した。
体を取り巻く神鎖のせいで上手く身動きが取れない。速攻で地下施設のゴミ山に放り込まれるなど、転生先でも苦難続きだが、新しく得た体にはあり得ないほどの魔力が眠っており、触れられざる者と恐れられ始める。
そして、脳内では何者かからの声もし――
「俺がこの腐った世界を変えてやる。もう二度と大切な人を手放さなくて済むように」
デバフまみれから始まる最強の転生生活が今始まる