あらすじ
~本作は実在の人物、団体等とは一切関係のないフィクション作品です~
西暦3XXX年‥‥世界のエネルギーは枯渇し、暗黒の時代が訪れた。昼夜問わず行われていた人々を支えるライフラインはストップ。貧民は太陽が昇ると食糧確保のための畑を耕し、陽が落ちたら寝るという何世紀も前の生活を送る。しかしただ一握りの超富裕層は、現存する残りのエネルギーを搾り出して近代的な生活する、極めて歪な時代となっていた。
それから100年以上が経過した。
いよいよ残りのエネルギーも枯渇し、人は皆平等になり世界は時代を逆行していく。夜すらも眩かった遥か昔の世界は物語と化し、その時の技術も口頭でしか伝わっていない。きっと世界はこのまま静かに滅んでいくだろう‥‥この世の誰しもがそう思い、暗くなる頃には眠りに着いた。
「ねえお母さん、僕は大きくなったら、この世界を明るく照らしたいんだ」
まだ幼き男の子、カケルがそんな夢を語り出すまでは。
※どちらかと言うとスーパーなロボットです。ハーレムもなく、とってもシンプルにしていこうと思っております。基本的に主人公一人称です。話の最後に、登場キャラクターの別視点も載せてある話もございます。
※作中の設定等は全て、現実世界での常識や科学等と一切関係がなく、著しく剥離している部分がございます。深追いされても私でも説明出来ません。
※お仕事の合間に書いておりますので、急に投稿ペースが失速する場合があります!! ご了承くださいませ!!