あらすじ

気付いたら、異世界にいた。 目の前にはパンダ。 黒白ではなく、赤白だった。しかも、喋る。ついでに、ニートだ。 ニートのゴンゴンは、俺をペットにすると言う。 この世界での人間は、喋れないらしい。 母パンダに尻を叩かれ、ゴンゴンは職を求めて旅立つ。俺も一緒に追い出された。 どこへ行ってもパンダ、パンダ、パンダ。 パンダが支配する世界は、メスが圧倒的優位らしい。オスのゴンゴンに、職は見つかるのか。 ペットに擬態して旅を続けるうち、俺はこの世界に既視感を覚える。 やがて、俺はパンダ世界創生の秘密へ行き着くことになる。 * 一部に残虐な内容が含まれます。閲覧にご注意ください。

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小説を読もう2024/07/27
  • 現在の作品カラパン 喋るパンダは着ぐるみではない