あらすじ

オープンワールド型VRMMORPG『創造世界』を弟に誘われて遊ぼうと思った主人公。 このゲーム、世間ではクソゲーとして認識されているカオスなゲームだった。 曰く、レベルアップで上げるステータスを選べるが、デスペナルティーではランダムでステータスが下がるため必要でないステがどんどん下がる。 曰く、NPCの作った屋台飯を食べたら死んだ。 曰く、一度負けたモンスターに万全の準備をしてもう一度挑みに行ったら、死んだ時に落とした装備を装備してて死んだ。 曰く、火魔術で自分が焼け死んだ。 曰く、序盤にお金が失くなったら稼ぐ手段が乏しく新規キャラ作成を推奨。 曰く、護衛任務中に護衛対象が殺されたが自分よりいい装備をしてたので護衛任務は稼ぎがいい。もちろん護衛対象を護衛しない意味で。 曰く、NPCは5日で復活するので町にモンスターを放つ遊びが流行。もちろん装備目的で。低レベルプレイヤーたちが軒並み死んだ。 etc・・・ etc・・・ 自由度が高いといえばそうなんだろうけど、親切じゃないってことでプレイヤーをキレさせることも多くダウンロード総数のうち半分以上がアンインストール経験者ではという話もある。試されるゲーム

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小説を読もう2024/06/01
  • 現在の作品精霊弓のハーフエルフ、このクソゲー世界を蹂躙す。