あらすじ
祐里(猫部)様の【制服・白衣等】書き下ろし新作ラブストーリーを読ませてください(6/30まで)
のために三時間ほどかけて書き下ろしました!
これはラブストーリーでいけるのか不安ですし、制服の使い方もこれでいいのかな? メガネはないけど、ちょっとだけチューはある。一応航空服っす。
20XX年6月。人類は突如空から降り立った未知の存在の攻撃を受けた。それまで行われていた同じ人間同士の争いは、すべてこの地球外からの敵へと向けられることとなり、その意味では世界から戦争は姿を消したとも言える。しかし、この侵略に対する戦いを誰も「戦争」と呼ばないのは、あまりにも開きすぎた力の差による。張り巡らされた海底ケーブルは破壊しつくされ、通信衛星も消息を絶った。インターネットは沈黙し国を越えた通信手段は限られたものとなっている。
そんな架空の未来で、かつて活躍した日本のプロペラ機で侵略者に挑んだ男の物語。
で、何を血迷ったか、第2回カクヨム短歌・俳句コンテストで書いた自作の短歌からイメージを膨らませてかいたSF短編です(5000字)。
自作の短歌はこちら。
https://kakuyomu.jp/works/16818093078787309985/episodes/16818093078787368393