あらすじ
同じクラスの大須さんは、ゲームが好きじゃない。俺はそんな彼女をボドゲ部(仮)に誘って、ボードゲームを遊んでいる。
ある日彼女が林檎が好きだって言ったから、アップルパイを焼こうと思った。
成功率の高いレシピを選択、お金というリソースをコストに材料を入手、時間リソースを管理して材料を消費してアップルパイに。そうやって出来上がった美味しいアップルパイを彼女に届けたら勝利点。
この場合の勝利点というのはつまり──。
ボドゲ好きな高校生男子が面倒くさいことをごちゃごちゃ考えながらアップルパイを焼くだけのお話です。恋愛にはまだ少し足りない。
ボードゲームを遊んではいませんが、ボードゲームの話や関わる言葉がたくさん登場します。その辺り少しわかりにくいかもしれません。
第一回アップルパイ(恋愛)文学大賞
https://kakuyomu.jp/user_events/16816700426727684648
参加作品です。
ボードゲームを遊ぶ本編:
ボドゲ世界に転移しちゃう系女子とボドゲ好き男子がただボドゲで遊ぶ
https://kakuyomu.jp/works/16816452218953979800
本編の
game 10:リスのタルトやさん
10-7 めでたし めでたし
https://kakuyomu.jp/works/16816452218953979800/episodes/16816700427406043475
が、このお話の直接の続きになっています。