あらすじ
西暦2089年、一人の天才科学者が作り出した戦術オートマタによって世界中が戦火に包まれた。
戦術オートマタを戦力として組み込んだテロリスト集団が各国に戦争を仕掛けたのである。
日本も例外ではなく、テロリストによって東日本を制圧され、彼らはそこに新たな国家「月家」を建国した。この物語は出来損ないと呼ばれた青年黒木天也と相棒の戦術オートマタである琥珀が世界を救う物語である。
主の二作目の作品になります。一作目は試験的に始めた部分もあり、私の力不足で読みずらい小説だと感じました。今作はなるべく読みやすい小説になるようにしましたので、良ければ高評価とフォローをお願いします。
ちなみに一作目は今作を投稿するにあたり、更新ペースが遅れる可能性があるためご了承ください。