あらすじ

私は祖父に偉大な魔法使いを持つ。両親は魔法に興味がなく、孫の私が祖父の遺産を引き継ぐ形になった。残された魔導書を埋もれさすのは勿体ないので、その魔導書をベースに魔法の解説本を書いて生計を立てている。マジの魔導書をネタ本に使っているために割と人気で、大ヒットこそしないものの、食いっぱぐれる事はなかった。  本が徐々に知られるようになった頃、魔法を使ったのではないかと思われる犯罪が発生する。一番に疑われた私は、犯人探しをする事にした。一体誰が魔法を悪用しているのだろう。  登場人物紹介  私  偉大な魔法使いの孫。祖父の魔導書をベースに魔法の解説書を書いて生計を立てている。メガネが似合うショートカットの知的な女性。独身。24歳。    お爺ちゃん  偉大な魔法使いと言われていた私の祖父。数々の魔導書を書き残している。故人。  Sさん  魔法オタクの1人。インドア派で研究者気質。魔法も使える。痩せていて運動不足なので体力はない。29歳。  ゼア  私の祖父の知り合いを父に持つ人物。身長は2m近くあるものの痩せており、独自の雰囲気がある。魔法関係者だけに使う事も出来る。黒い噂もあるようだ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/06/08
  • 現在の作品偉大な魔法使いの孫の私はお爺さんの遺産で暮らしている