あらすじ
【『御妃様の秘め事』の現代物みたいな話です】僕のママは二月二九日生まれである。四年に一歳しか年を取らない。三十を超えてる筈だけど、見た目は二十歳前後である。制服を着たら、十七歳の女子高生にしか見えない。ある日ひとりで遊んでいる所をママに見つかってしまった。大好きなママに嫌われてしまう。でもママは怒らなかった。優しく嗜めてくれた。愛しく慰めてくれた。そして、とんでもない秘密を教えてくれた。……【注意】なお拙稿に登場する愚母と愚息は人にして人に非ざる、人間を超越した存在です。平気でぶっ飛んだ会話をしています。人間の尺度では推し量れません。人間の倫理に捉われて激高しないよう気を付けて読んで下さいw