あらすじ
|中根 要一郎(なかね よういちろう)は70歳の一人暮らしの老人。
70歳だけど体はまだ元気、精神年齢は二十歳。
気持ちはそこから老けこんでいない。
聴く音楽もジャンルの幅は広く1960年代の洋楽、邦楽から今の時代まで
演歌以外はなんでも聴く。
今、ハマってるのは緑黄色社会。
そして要一郎の日課は毎日公園へ散歩に行くこと。
その日も午前10時になると近所の公園まで散歩にでかけた。
ぼちぼち歩いて公園までは歩いて約15分。
公園横のコンビニでアイスを買ってベンチに座ってアイス食べるのが
細やかな至福だった。
だけど今日はベンチに先客がいた。
見ると自分が座ってる場所に、ひとりの女子高生が座っていた。