あらすじ
令嬢がニンジャになって殺す。慈悲はない。
公爵令嬢コンスタンツは王子との婚約発表の夜、突如、両親が国に反逆したとの疑惑を突き付けられ、婚約を破棄されてしまう。
失意の帰路にて、暗殺者たちの待ち伏せを受けた彼女は抵抗も空しく、あえなく殺害される。
遠のく意識のなか、コンスタンツのもとに、彼女の守護霊から声が届き──。
国を覆う陰謀と暗雲を払うため、走れコンスタンツ、走れ。
・暴力表現、人体破壊描写があります。
・ニンジャの力で愛のために戦う物語です。
・ニンジャはカラテを使います、陰湿な報復など不要。
・爵位は複数の国の制度を取り入れています。
・描かれる人物や歴史はフィクションです。
・この小説のニンジャは架空の存在、いいね?
・悪党は死ぬ、慈悲はない。