あらすじ
一条寺財閥の御曹司、一条寺義臣(いちじょうじ よしおみ)には犬猿の仲の女子が居る。
それは一条寺財閥の商売敵である咲宮ホールディングスの社長令嬢、咲宮エレーナである。
義臣とエレーナは、幼い頃から財界パーティー等で顔を合わせてはお互いの家業をディスり合うライバル。
そんな2人はある日、親に強いられたお見合いを経て強制的な同棲生活を始めることになってしまう。
犬猿の仲の2人は初めこそいがみ合っていたが、徐々に手と手を取り合い、親密さを増していくことになる。
これはそんな2人の不器用な恋のお話。