あらすじ
次の薔薇の季節にデビュタントを控えた負けずぎらいな伯爵令嬢シャーロットは、憧れだった六歳年上の紳士レジナルドとの三年ぶりの再会で恋を自覚し「デビュタントのエスコートは彼にしてほしい!」と両思いを目指すことに。だが彼には求婚したい女性がいるようで……?
【思慮深く冷静な紳士(むっつり)×無邪気で可憐だが一筋縄ではいかない令嬢(箱入りエロ娘)】
溺愛・甘々・執着・幼なじみ・年の差・恋の障害はほぼなし・すれ違いやじれじれもなし。
一話二千〜五千字ほどで、毎日投稿します。
初執筆・初投稿・処女作です。
男女関係に貞節を求めるヴィクトリアンの価値観に創作意欲を掻き立てられて、筆を取りました。
身体の関係について匂わす表現はありますが、実際はキスとハグ程度で「致さなくてもエロい」を表現できるよう心掛けています。
物語の中盤で主要人物の過去が語られます。きつい表現となるためアナウンスを入れます。
物語の舞台はヴィクトリア朝初期の時代考証をしていますが、国名や宗教、固有名詞は名前を変えオリジナルにしています。
調べて書くようにはしていますが、初小説のため考証は甘いかもしれません。
もし詳しい方・専門の方がいらしたら、今後の勉強のために助言をいただければ嬉しいです。
同時投稿:アルファポリス・ムーンライトノベルズ(18禁の話はこちらにUPしています)