あらすじ

「俺さあ、実は、一日だけだったら、タイムスリップできる能力があるんだよね」 イトコで幼馴染の久弥(ひさや)がその言葉を発した直後、彼と奈那(なな)とは自動車事故に巻き込まれ、久弥は亡くなった。 助かった奈那は、その言葉の意味するところに気付く。 小説家になろうラジオ応募用に1000字以内で書いた短編です。

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小説を読もう2019/07/12
  • 現在の作品もし一日前にタイムスリップすることができたら