あらすじ

遠足を明日に控えている私だったが、下校してしまってから遠足のしおりを教室に忘れてきたことに気が付いた。その日のうちに取りに行かなければならず、先生に怒られる覚悟で学校に向かった。 案外すんなりと話が通り、すぐに教室に連れて行ってくれるという先生。渡り廊下の扉の鍵を開け、向こう側まで歩いていく。ふと目線を下ろすと、そこには高校生くらいの男子が2人座っていた。

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小説を読もう2022/06/10
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