あらすじ

『もみじ狩り』 手を触れることもなく、紅葉の美しさを目で愉しむだけの行為であっても『狩り』と呼ぶのであれば、これから行おうとしている事も、きっと『狩り』なのであろう。 これから俺が行う事、そう『おっぱい狩り』だ。 7月最後の日曜日。 友人達から『おっぱいマイスター』と呼ばれるほどにおっぱいをこよなく愛する北条早馬(ほうじょうそうま)23歳は、電車での移動中、隣の席で眠る神官の衣装をまとったコスプレ少女をターゲットにこの夏最初の『おっぱい狩り』を堪能していると、ふとしたことから彼女の持つ”G65”(トップバスト90、アンダーバスト65)という驚異的に美しく大きなおっぱいに顔からダイヴしてしまう。 驚きの表情で目を覚ましたコスプレ少女に対し、捜査当局への『通報』を恐れ決死の謝罪を行う早馬だったが、涙を浮かべた少女から『丸三日も食べてなくて……』と食べ物を求められ、共にファミレスへ。 心証を良くするため、オフェーリアと名乗る少女に気前よく食事を振る舞う中で、彼女が『早く魔力が回復する』という特性を持つ『この世界』に戦闘で消耗した魔力の回復に来た異世界の神官である事を知った早馬は―― ◇ ストーリー的におっぱいネタが多く『性描画あり』を付けていますが、そこまでハードな内容にならない予定です。 例えるならば『問題なく放送できるけど、それを見たお茶の間は少し気まずくなって、お父さんは新聞を広げ、お母さんは洗い物をするために台所へ姿を消す』程度のレベルですので、どなた様も安心してお読みいただけます。 どうぞよろしくお願い致します。

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カクヨム
カクヨム2024/06/02
  • 現在の作品うちのアパートに住み始めた美少女神官は、今日もおおむね(巨乳)良好。