あらすじ

異形の魔物が跋扈する荒野に一つ。 魔王城と呼ばれるデケェ城があった。 ある時、男は目覚めた。 男は目覚めたら魔王っぽい何かだった。 目覚めた時には、すでに王座に座っていた。 転生したらしいが、前世の記憶はない。 異形の眷属たちとの繋がりだけはわかる。 あと、しゃべる『猫』がいる。 それ以外、何もわからん。 何もわからんまま、『女神の勇者』を名乗る癖強な狂人たちが次々にやってきて、なぜかそのまま城に居着いてしまう。 魔物がいつのまにか軍団になって整列してる。 殺伐とした城の中が住み心地良くなってる。 荒涼とした荒野だった魔王領が、緑地化してる。 いつのまに枯れた噴水が復活を! 門番?わからん。まあ、ヨシ! そして邪神の襲来──。 [いいか、のじゃロリ巨乳には気をつけろ。あれはダメだ] 「のじゃロリ巨乳って何だ」 [語尾に『ニャ』をつける液体にも気をつけろ。そいつは猫じゃない] 「『猫』は『液体』なのでは」 前世の人格を封じた【アーカイブ】を頼りに、奮闘する魔王。 単一転生を繰り返してきた魔王、女神の勇者、そして邪神が織りなす無知無知魔王の育成ファンタジー。 (頭からっぽにして読む系ファンタジーです) (整合性は赤ちゃんレベルです) (見切り発車です) (週一更新目指します)

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カクヨム
カクヨム2024/06/06
  • 現在の作品魔王と五人の押しかけ勇者たち