あらすじ
大国トロスが所有する最強最大の爆弾「ヴァルコスター」。トロスはその爆弾を使い戦争で勝利し続けた。
管理局に所属するトロス人の少年レーラは人型プログラム体「ナビ」に乗り、ヴァルコスターの電脳世界で保守作業をしていた。その時、レーラに「ヴァルコスターが暴発した」という知らせが入る。周囲がパニックに陥った時、突如謎の黒いロボット「電人」が電脳世界に現れレーラ達に襲いかかる。レーラはなんとか電脳世界から逃げる事ができた。現実世界のレーラの前に父親ザイトスが現れ、これは人為的な爆発だと語る。訳がわからない状況の中、レーラは意識を失った。目を覚ました時、レーラは百年後の未来にタイムスリップしていた。
百年前の暴発によりトロスは滅び、かつての敵国ミッドラーナがヴァルコスターを解除するために戦っていることを知ったレーラは管理局職員である双子の少女ライカとリーナの協力を得て、戦うことを決意する。